50分間の授業の流れは次のとおりです。

授業前に

授業の時間を有効活用するためには、前準備が大切です。
主な準備としては次の通り。

  • 50分の授業でやりたいことのリスト作成
  • 事前に見てもらいたい画像をデジタルノートにアップ

やりたいことリストを作ろう

今回の授業でしたいことをリストアップしておき、授業が始まったら先生に伝えましょう。事前に伝えておけば、先生は時間を気にしながらできる限り対処できます。

伝える内容としては、質問の数解きたい問題の数教えてもらいたい内容などです。

どうしても50分で終えられない量なら、先生が重要だと判断するものから見てくれます。

画像のアップ

先生に見てもらいたいプリントやテストなどがあれば、事前に写真を撮って、デジタルノートにアップしておきましょう。

写真をはっておけば、口頭で伝えるよりも素早く的確に情報が伝わるので、スムーズにやりとりができます。

授業の流れ(50分間)

50分間の授業の流れはおよそ次のような形になります。

顔を合わせての挨拶(2~3分)

授業のスタート時間に合わせて、ビデオ通話をスタート。
始めに先生と顔を合わせて、少しお話。

  • 今日の授業で学びたいこと(作成したやりたいことリスト)
  • テスト、模試などの報告(アップした画像)

授業開始(45分間ほど)

その日に行うことを先生と決めて、授業スタート。
デジタルノートをタブレットやパソコンの画面で共有して、授業を進めていきます。
1対1のマンツーマン形式なので、納得いくまで聞くことができます。

授業の最後に(2~3分)

今日の授業のまとめや次の授業までにやっておくべき課題を先生が伝えてくれます。
問題がなければ、これで授業が修了になります。

次の授業までに

次の授業までに、やっておくことは次のことです。

  • 今回に出された課題
  • 「常にしましょう」と言われている日常の学習
  • 「自分でしよう」と決めた学習
  • 次の授業で聞きたいことのリストアップ

課題をしなければいけないことは当然ですが、聞きたいことのリストアップはとても大切なことです。メモや付箋を利用して、後で見てすぐにわかるようにしておきましょう。